※情報収集日:2020.06.25

白雲岳避難小屋

    概要

    旭岳や黒岳からトムラウシ山に縦走する中継地点にある避難小屋。銀泉台から赤岳経由、高原温泉から緑岳(松浦岳)経由でも利用されている。高根ヶ原からトムラウシ方面の眺望は素晴らしい。

    現在の状況
    限定営業
    営業再開日
    今期はテント場のみ営業
    宿泊制限
    境省北海道地方環境事務所では、令和2年度(2020年度)に白雲岳避難小屋の建替え工事を実施することとなりました。工事期間は6月下旬から10月上旬となります。
    今シーズンは、土日祝日及び振替休日並びにその前日に避難小屋及び野営指定地での宿泊は自粛をお願いいたします。それ以外の日ではテント泊のみ可能です。
    登山者へのお願い
    ○野営指定地でテントを張ることができる数、仮設避難小屋を利用できる人数は大幅に限られます。混雑時期の利用者数のすべてを収容しきれません。そのため、特に工事期間中(6月下旬から 10 月上旬)の土日祝日及びその前日は、白雲岳避難小屋及び野営指定地での宿泊は自粛をお願いします。

    ○土日祝日及びその前日以外の日についても、宿泊は原則としてテントのみとします。必ずテントを持参してください。

    ○仮設避難小屋は、急病人や体調の悪い人の収容、緊急避難時のみ利用できることとします。管理人に事情を説明し、認められた者に限りますので、管理人の指示に従ってください。

    ○工事着手前であっても、既存避難小屋内では工事に向けた準備を実施していますので、今シーズン当初から上記利用ルールの遵守をお願いします。

    ○協力金は、従前のとおりです(テント泊1人1泊 300 円、避難小屋泊1人1泊 1000円)。
    備考

    北海道上川町HP

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