第4弾!会津駒ケ岳のハイカーと湿原を守るため、安全な”木道”を取り戻したい!

概要

会津駒ヶ岳には、登山者の安全と自然を守ってきた”木道”があります。この木道のおかげで駒ケ岳の湿原は守られ、登山者達も安心して駒ケ岳を楽しむことができていました。
福島県や檜枝岐村では、会津駒ケ岳を守るために、木道整備やトイレの設置など、環境保全に取り組んできました。しかし、昭和40年代に敷設された”木道”の維持管理は困難を極めています。老朽化した木道は、湿原の踏み込みだけではなく、登山者の怪我にもつながっており、自然保護と登山者の安全性・利便性向上のために木道の整備が早急に望まれています。

木道整備は無雪期間のみの工事で、ヘリコプターでの材料運搬が伴うため、莫大な事業費と長い年月がかかります。
その規模を人口約520人の村で賄うことは簡単なことではありません。村ではこれまでも国や県に要望活動を行ったりと、財源を探してきましたがそれも難しい状況です。

全国にファンがいる会津駒ケ岳の美しい自然と登山者の安全を守るために、一人でも多くの皆様からのご協力を募る、福島県檜枝岐村のプロジェクトです。

 

・お礼の品

会津駒ヶ岳オリジナルTシャツ、協力いただいた方の名札掲示

実施主体
福島県檜枝岐村
支援方法
クラウドファンディング型ふるさと納税
2021年9月30日まで
金額
10,000円より
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